県民が住み慣れた地域で安心して生涯を過ごせる社会を目指して

 

公益社団法人鹿児島県医師会 会長 池田 琢哉

 このたびは、鹿児島県医師会在宅医療提供体制推進事業ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 鹿児島県医師会は、平成25年10月より鹿児島県地域医療再生計画において、県民が住み慣れた地域で安心して生涯を過ごすことのできる社会づくり(地域包括ケアシステム)を目指し、医療・介護・福祉等の職能団体、行政等と共に「在宅医療提供体制推進事業」に取り組んでいます。

 住み慣れた地域で安心して生涯を過ごすことのできる社会づくりには、医療・介護・福祉の専門職、介護施設等が協働していくことが大きな鍵になります。

 本事業では、地域の郡市医師会を拠点に、地域における専門職、行政、住民等の方々にご協力いただきながら、様々な会議や研修会等を通じて、地域の課題解決に向けた取り組みを行っています。

 本事業を通じて、専門職、行政、住民が互いの役割を知り、そして各自の役割を自覚することで自発性が生まれ、地域における「自助」「互助」「共助」「公助」の心が育むものと考えています。

 県民が住み慣れた地域で安心して生涯を過ごすことのできる社会を目指し、取り組んでまいりますので、本事業に対するご理解とご協力をお願いいたします。

 

公益社団法人鹿児島県医師会

会長 池田 琢哉

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